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尾崎かおり不定期ブログ
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意味なし昔の落書き

広告が出てしまった。何か書かねば。
今年は読み切り一本しかやってないのに、もう冬がやって来ちゃったよ。
一応今来年の新連載の準備をしているのですが、相変らず一人でのろのろ作画しているので、月刊連載するにはすごーくすごーく描き溜めないと間に合わないということで、発表はずいぶん先になりそうです…。
はやくお知らせしたいなあ。がんばります。

一人で何もかやっていると、苦手なものとか描きたくないものも色々あります。
絵を描く人なら分かってくれるかもだけど、特に曲線や楕円にパースがかかっているものはとても難しいので、時にはアシさんに投げたいなあと思うこともあります。
例えば…

描くのが嫌なもの
その1.....テーブルの上に置いた食器
テーブルのパースに合わせた楕円を描くのが難しい。

その2.....瓦屋根
一個一個カーブしてて嫌な形。
天守閣とか屋根自体反りがあってカーブしている場合は更に死ねる。

その3.......車
流線型にパースがかかってる上に円柱型のタイヤが4個。
人物との大きさ比も面倒。
車好きな人は得意そうだけどそもそも興味がない。

その4.......楽器
曲線が多い上に、フレット数や鍵盤の並びなど決まりが多い。
一生描きたくないのはホルン。何あのぐねぐね。狂気を感じる。

その他、螺旋階段、日本刀、自転車、バイク…etc
東京タワー、スカイツリー、国会議事堂あたりも出来れば一生描きたくない。
線が多い、定規を使わないと描けないものも嫌いです。

逆に得意なのは自然物。大きさも形も決まりがないので、パースを気にしなくて良いのです。
布や髮の毛なんかも、自分が美しいと思う形に自由にカーブを描けるので、割と好きです。
要するに人工物のようにルールがあって、その通りに描かなきゃならないというものが苦手です。

苦手と言いながらいつも出て来てしまう、楽器。
新連載をする時はなるべく今までに描いたものとは雰囲気を変えようとは思うのですが、
どうしても手癖があって、無意識に何度も使ってしまうモチーフもあります。

他によく出て来るのは

猫、雨、雪、海、売春婦、転校生、花、母子or父子家庭、ロンゲ男子

このあたりは繰り返し繰り返し描いてしまう。

よく描くエピソードとしては、
「女性キャラは好きな人に手料理を食わそうとする(たとえ料理下手でも)」
それが愛だと思ってるみたい。
対して男キャラは
「愛する人に花を贈る」人が多い。
純朴ですね。

そんなこんなで、一応仕事はコツコツしています〜。

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前の日記に書いたように、物語は考えて作るんじゃなくて、描く前からどこかに完成形が存在してるんじゃないか…なんて考えてしまうんですが、

絵も同じで、正解の線って最初から決まってる気がするんです。
絵を描く人なら分かってくれるかもしれないけど、「ここだ!」ってとこに一発で線が引ける時もあるし、「ここかなー、ここかなー、ちがうなー」って何回も何時間も線を引いて、やっと正解に当たる場合もあります。
大体何度も消したり描いたりして、線だらけになってしまったら、もうその絵から当たりは出ない気がするから、全部消すか紙を変えます。
それか一晩置いてみる、と昨日はあんなに苦労した絵の正解が一発で出たりする。
たぶん線がいっぱいな時点で自分でも正解を見失ってるんだろうな。
それをリセットすることが必要なのです。
当たりがどんどん出る日は何枚でも描けそうなくらい快調だけど、線だらけのドツボに入ると1ページも出来ない日もある。
不思議なものですね。

そんなわけで今新作(読み切り)描いているんだけど、ページの都合で掲載は夏頃らしい。
遠いなあ・・・。



仕事中の気分転換は、仕事場から徒歩3分の激安カラオケでヒトカラ…

今までの最高点

選曲がヲタw


また進行状況などお知らせに来ます。

拍手[44回]



私には漫画を「作る」才能が全然ありません。

たとえば普通は漫画を描く時は、キャラを考えて、ストーリーを考えて、編集さんとも相談して、読者層とか雑誌の傾向とかも考慮して「学園SFもので連載しよう」とか決めて、それでネームを描くんだと思う。
私にも描きたいものはいっぱいあって、たとえば「次は探偵ものを50ページ描くぞ」とか思って、キャラ作って、あらすじ考えて、資料集めて何ヶ月も準備する。
そしてネーム用紙を広げるんだけど、全然描けない。
担当さんもいっぱい励ましてくれるのに、最初のコマ縦にしていいのか横にしていいのかもわかんない。
散々悩んで、それでもできなくて、もうダメだって絶望してると
ある時突然「探偵もの」とは全然関係ないものが勝手になだれ込んで来る。
1秒前まで頭の中に影も形もなかったストーリーが、ダムが決壊したみたいに一気に大洪水になる。
何ヶ月も準備して来たものは跡形もなく吹き飛ばされる。
他のことは何も考えられなくなって、私の人格まで吹き飛ばして、私は流れ込んで来るものの入れ物になってしまう。
そうなるとただ見えてるものを描き写すことしか出来ない。
私が何を描きたいかは全部無視される。
だって流れ込んで来るものはあまりにも「圧倒的」でそれに比べたら私の考えてた「探偵もの」なんて、ちゃんちゃらおかしいんだもの…。
泣きながら降参して、なだれ込んで来るものを描き取るしかない。
私は自分で描きたいものをコントロールすることがまったくできないのです。

メトセラまではそういうダム決壊型で出来るネームが多くて、
神様がうそをつく。は2ヶ月くらいかけて、あぶり出しみたいにじわじわ出て来ました。
人魚王子の作品は全部、何の痛みもなくつるんと、気がついたら生まれてたみたいな感じ。

だからといって、締め切りの度に都合良くそんなことが起こるわけじゃなくて、上手く行くのはせいぜい1年に一回くらいです。
その時に描けるだけ描き溜めておくので、なんとか商売になってる感じです。
たぶん本当の天才とかは、毎日毎日インスピレーションが続いてるんだと思うけど。
自分の人生を全部奪われるくらいに。
それか仕事に合わせてコントロール出来たりするのかも。
私にはどうすればそれが出来るのか、20年以上やっても分からないし、
もう次はないかもって、いつも、今でも、不安でたまらない。

先日Coccoの話を書きましたが、そのCoccoがずっと昔
「頭の中に映画のスタッフロールみたいに文字がばーっと出て来る。それを歌うと勝手に歌になる」みたいなことを言ってて、
その時私はもう漫画家だったのですが、自分にはまだそんなことが起こったことがなかったので、
「へー、世の中にはそんな人も居るんだなあ!」と思ってました。
それからしばらくして、最初のダム決壊が起こりました。
今にして思えば私がCoccoのその話を聞いたことはすごく意味があったのではないかと思うのです。
それまで私は漫画というのは、頭を振り絞って一生懸命考えて、知識や技術で「作る」ものだと思っていたのです。
でもそういうやり方もあるんだ、と知ったことで、何かちょっと蓋が開いたのかもしれない。

「友情!努力!勝利!」の少年漫画しか読んだことのなかった私が、中学生の時初めてWINGSを買って、高河ゆん先生の漫画を読んだ時、
「漫画って自分の気持ちを描けばいいんだ!」ということに気づきました。
それまで漫画が大好きでも一回もちゃんと漫画を描けたことはなかったけど、
やっぱりそれからしばらくして、急に漫画が描けるようになりました。
初めて自分の気持ちを描いたんです。
高河先生の漫画を読んでなかったら、私は漫画家になってないと思う。

だから私がここにこうやって自分のやり方を描いておけば、
これを読んだ誰かにも、いつか同じことが起こったりするかもしれない。

なんて。

決して楽に作れてるわけではなくて、仕事だと思うと焦りで一杯になってしまうし、100回くらいもう枯渇したんじゃないかと思ったし、何をどうしても出来ないこともあります。
でもいくら頭で一生懸命考えても、漫画が出来るかどうかは、
私の場合関係ないみたい。
頭を使うのは浮かんで来たものを原稿の上に出力する段階で、その時どうやってるかは説明出来るし、ただの技術だし、pixivで講座もやってます。
でもそれ以前の「何を描くか」は自分にも得体の知れない所からやってくる「授かり物」なのです。



拍手[65回]

その1
輪郭はホームベース型のサイドを少し逆ハの字に広げて角を丸くした感じです。
上は空けておきます。


その2
前髪は3つのふさを作る感じで描きます。


その3
もみあげ部分を内巻きにして、輪郭にかかる感じにします。


その4
鼻は両エラの角張った所を結んだ線の真ん中、よりちょっとだけ高い位置に
控えめに描きます。


その5
目の上まぶたと下瞼を描きます。形は「こ」の字を逆さまにしたような感じで、下瞼のラインは、鼻よりもほんの少しだけ高い位置に描きます。
上瞼は下瞼より線を太くすると可愛いです。


その6
「こ」の字の中に瞳を描きます。縦長の丸1を描きます。
上瞼にはくっつけず、下瞼にくっつけて描きましょう。
1丸の中左上にハイライトに当たる2の丸を描きます。
そして瞳孔3の丸を描きます。2に被る部分は2の下にあるように3の丸を描いて下さい。そして4で瞳を真二つに横切ります。最後に黄色い部分を塗りつぶします。



その7
髪の毛の隙間あたりに、なだらかに眉を描きます。
眉毛の高さで表情が変わります。
口は鼻とあごの真ん中あたりに描きます。口の下にクチビルの影の点を描きます。あまりクチビルと離して描くとタラコクチビルになります。


その8
ちょっと難しいですが、右斜め上あたりにつむじになる点を決め、
頭の大きさを考えながら左右にラインを降ろして来ます。
輪郭より一回り大きい感じです。


その9
仕上げにつむじにアホ毛を立てて、左右の空いた所に毛先を散らします。
細い線で上瞼を二重にしたり、控えめにまつげを描くともっと可愛いです。
首は細めに描いてできあがりー


チョリース!

絵が描けない人でも描けるマチカの描き方でした。
みんなやってみてね!
友達に教えたら
「へーえ、いつもこうやって描いてるんだあ」とか感心されたけど
こうやっては描いてないですw

拍手[33回]

私にとって構図と言うのは「重さ」のバランスを取ることに似ています。
バランス良くモビールを吊るすような感覚です。
モビールって左右対称じゃつまらないでしょ。
でもバランスが釣り合ってないと崩れちゃう・・・。

例えば1巻の絵は、
左に傾こうとする「1」のラインに「2」のレインを吊るしているのです。
「2」は「1」の勢いを殺すように、「1」のラインにかぶせます。
そうすると今度は「2」が重過ぎて構図が右に雪崩しそうになるから
「2」の勢いを「3」の線で止めて、そこに「4」を吊るして重心を取ってます。
構図は末広がりの方が落ち着くのでオレンジの線を「ハの字」に入れて支えにしてます。
他にも色々細かい所でバランスを取ってます。


5巻の構図は二つの「S」の字が向かい合っているような構図です。
やっぱり落ち着くように下にハの字の台座があります。


色にも重さがあって、暗い色や濃い色は重く感じ、淡い色は軽く感じます。
6巻の構図はレインが大きくて左に重心があるので。
高めの位置にバイクを描いたり、地面に影を描いて、
右上を重くして左右のバランスを取っているつもり。
表紙だけじゃなくて本編も、
コマ単位、ページ単位でもバランスを意識して描いています。


これは私の好きな伊藤若冲という人の絵ですが、右下にしゅっと線が引いてあります。
鶴が全体的に左に寄っていて、足下が華奢な絵なので、この線は地面を表しながらも、つっぱり棒のように、重心が傾かないよう画面を支えているんだと思います。
鶴の頭の散らばり方も絶妙ですね。。。
私は構図が綺麗にまとまっている絵や、
構成が見事なストーリというのが好きみたいです。

そんなこんなで苦手なカラーなんとか描き終わりました!
今日から最終回を描き始めます。
丸一ヶ月かかりそう
元気玉お願いします!

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最近送ってもらったメールが届かない事例が何件か発生しています。
ファンメールには基本的にお返事を出せませんが。
仕事関係には返信していますので、
万が一送ったのに返信がないという方は、お手数ですが再送して下さい。
お仕事のご依頼の場合はその旨分りやすくタイトルに書いて下さい。
(但し広告依頼、アンケートなどは受けかねますのでお返事してません)


その4 ペン入れ
ここまで来ると本当に「作業」という感じで、
テレビ見ながらでも、人と喋りながらでもできます。
穴から出て来て、人間の生活に戻る感じ。
インクはどんどん蒸発して粘度が変わって行くので、必ず新品を使います。
インクはカイメイ・ドローイングゾルK。
ペン先はゼブラのGと丸。原稿用紙はIC。

その5 仕上げ
消しゴムとバッテンのついてるところのベタはお手伝いをお願いして、
トーンは自分で2~3日で一気に貼ります。
ネームの時にイメージは出来てるので、
トーンの指定や下書きはしないで即興でどんどん貼って行きます。
作画に関してはアナログにこだわりがあるわけでもないので、デジタル導入してもいいんですが、スキャンが面倒なのとPC仕事は目が疲れるのでなんとなく腰が重く…
しかしトーン代が痛い今日この頃。
最終日は大概徹夜です。

何はともあれ、こんな感じで毎回仕上げています。
基本的にとても地味で孤独な作業です。
たまにテレビに出て来る売れっ子漫画家の仕事場とか
オシャレでスタッフがいっぱい居てスタジオぽくて、なんか別世界みたいです…。
この絵が超リアルな私の現実だよ


来週はWEBウイングス更新です。
更新されると今載っている分は読めなくなっちゃうので、今のうちに復習しておいて下さい。

拍手[43回]

その4 下描き

画像の原稿が昔のものばかりですいません。
ネームが終わったら、ここからはまた頭を使った作業です。
下書きはまずコマを割ってふき出しから描きます。地味だけど大事なとこです。
その後テケトーにパースを取って、原稿全体のアタリを入れていきます。

私は下書きにHB鉛筆をよく使います。
細かい所はシャープペンも使いますが、シャープペンで紙が掘れてしまうのが嫌なので。
レイアウトは読む人の視線がなるべく画面全体を巡るようしてます。
赤線が読む人の視線予想図。

一コマ目の左下に猫がいるのは、
そのまま左にスルーしそうな視線が一回下に下がるように入れてみたけど効果があるかは不明....。
ひとつのコマをどのくらい時間をかけて読むかは読者によって違うと思いますが
この赤線が次のポイントに着くまでの長さを調節することによって
読む人の時間感覚をコントロールしようとしてます。
例えば細かいコマ割りが続けば当然視線の移動距離は短くなるので、時間の短いカット割がパパパっと続いてるような感じになり、
大ゴマでたっぷり背景を書き込むとカメラの長回しのように時間がゆっくりしみじみと流れます。
細かいコマが続くアクションの中に、集中線のない大ゴマが入ると
スローモーションやストップモーションのような効果が出ます。

アクション映画で必殺技の所がスローになる感じです。
マンガは動かないものですが、自分では動画になって見えているので、何とか読む人にも動きを感じて欲しいのです。


私がWEB連載で一番変わってしまうと感じるのは、この時間感覚です。
右めくりの本は自分で読み進めながら右から左へまさに「進んで」行く感覚があります。
でもPC画面などで見てしまうと、見開き全体が紙芝居のような一枚絵として目に入って来るので、せっかく計算したテンポが無意味になってしまう気がするんです。。
これは「本」でマンガを読み慣れている私の感覚かもしれませんが…。
音楽などのデータはDL販売という形になっても耳に入って来る音そのものに遜色はありません。
個人的には小説などもデータ販売に移行しても感じ方にそれほど変化がないと思います。
でもマンガは紙の本であるべき理由が色々あると思うんですよね…。
便利だから、コストがかからないから、という理由でどんどん電子化が進んで行くと
自分が作ってたコマ割りのテンポは、通用しなくなってしまうのかもしれないです…TT

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みんなBBSとかコメントだと投稿ないのに、
拍手からだとめっちゃメッセージ入れてくれる・・・
照れ屋さん・・・なのか
毎日ブログを開けると、みんなからのメッセージがあってしあわせです。
ありがとうございます。

その3 ネーム ピークエクスペリエンス

電球ボックスのメモがネームになった所。

ネームは降霊術に近いものがあります(爆
カーテンを閉め切って、留守電にして、鍵をかけて
ヘッドフォンをガンガンにして、電気も消して、スタンドだけ点けて、
いつもネームはそうやって描きます。
その状態でひたすら何かが降りて来るのを待ちます。
担当さんと私は「マンガの神様」と呼んでます。
ネタが充分溜っていても、あらすじが全部決まっていても
それが来ないと、どうしても描けないのです。
浜辺でじーっと津波が来るのを待つ感じにも近いです。
どんなに待っても波が起きない時もあるし、小波で終わるときも多いし、
締め切りに間に合うように来てくれるとも限りません。

しかしひとたびビックウェーブがやって来たら、
私は目の前で起こっていることを必死で書き写すだけの書記係です。
自分でも「次どうなるの!?」と思いながら、
絵を描いていると間に合わないからコマだけ割って行くんだけど、
そこにどんな構図で絵が入るのか、描いてなくても全部見える。
あれが伏線になって、ここに繋がるのか!! と、
最初から全部決まっているとしか思えないような
自分でもびっくりするようなことが次々起こります。
その間周りの音は何も聞こえないし、眠ろうとしてもすぐ目が覚めて、
ドキドキしてご飯もあまり食べられない。
カーテンの隙間から見える外の世界が遠くて、
自分の部屋ごと違う世界に飛んで行ってしまったみたい。

昔からそんなネームの描き方だったわけではなくて、
メトセラを描くうちにだんだんそうなって行きました。
もちろんそんな神懸かり的なことが毎回起こるわけじゃなくて、
今でも大津波は年に一回もあればいい方です。
そこに上り詰めるまで本当に苦労します。

でも最後の3話分を描いている時は更に不思議なことが起こりました。
みんな普段「自分」の中身には自分が100パーセントつまってるでしょ?
でもその時は自分の中が津波で一杯になって、
自分が消えて、ただの入れ物になったみたいでした。
普段くだらないことで悩んだりしてる私はゴミみたいに小さくなって消えて、
かろうじて残った意識は、見えているものをただ描きとめるだけで、
本当にその場に居るみたいに、風も感じるし、声も聞こえて、
太陽がどっちに出てて、肌に光が当たってるのとかも感じる。
目の前で物語がうねり、絡まり、引きちぎれそうになりながら
全速力で走って行くのを夢中で追いかける。
そんな感じが何日も何日も続きました。
この気持ちが一生消えなければいいのにと思う程しあわせでした。
じんじんがんがん、体中に響いて、紙は涙でべそべそになりました、
メトセラを描いていて一番しあわせでした。

拍手[63回]

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「神様がうそをつく。」&「メテオ・メトセラ」全11巻発売中です。※公式Twitter、FBはありません。メッセージがありましたらブログの拍手からどうぞ。 I don't have any accounts on FB and twitter. My name is common in Japan. Please don't trouble someone whose the first and last names are the same as mine. If you have a message for me please click a clap button and send it. Thank you.
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